ネット検索・YouTubeを「学び道具」に変えるやさしい使い方

「調べものは苦手」
「検索すると、よくわからない画面が出てくる」

そんなふうに感じている方は、とても多いです。
でも、安心してください。

検索やYouTubeは、使いこなさなくていい道具です。

目次

検索は「質問する」だけで大丈夫

ネット検索というと、
特別な言葉を入れないといけない気がしますよね。

でも実際は、とても簡単です。

・わからないこと
・知りたいこと
・困っていること

それを、
そのまま文章で入れてOKです。

例)
「スマホ 文字 大きくする 方法」
「LINE 写真 送り方」

正しい言葉じゃなくても、ちゃんと出てきます。

間違った言葉でも、問題ありません

・言葉が足りなくても
・表現があいまいでも
・漢字が違っていても

検索は、だいたい察してくれます。

「こんな聞き方でいいのかな」
と心配しなくて大丈夫です。

YouTubeは「見るだけの先生」

YouTubeは、
自分で話したり、投稿したりしなくて大丈夫です。

・見るだけ
・聞くだけ
・途中で止めてもOK

説明を見せてくれる先生
くらいに考えてください。

動画は、最後まで見なくていい

YouTubeの動画は、
長いものも多いです。

でも、
・最初だけ見る
・必要なところだけ見る
・途中でやめる

それで、まったく問題ありません。

「最後まで見なきゃ」は、いりません。

わからない動画は、閉じてOK

見ていて
「よくわからないな」
と思ったら、すぐ閉じてください。

それは失敗ではありません。

・説明が合わなかっただけ
・話し方が合わなかっただけ

次の動画を見ればいいんです。

検索・動画のいちばんの使い道

検索やYouTubeのいちばんの役割は、
困ったときの助けです。

・操作がわからない
・言葉の意味が知りたい
・誰にも聞けない

そんなときに、
そっと使えれば十分です。

 

正しい情報を見分けなくても大丈夫

「間違った情報だったらどうしよう」
と不安になることもありますよね。

でも最初は、
完璧に見分けなくて大丈夫です。

・ひとつだけ信じない
・いくつか見る
それだけで、十分安全です。

検索できるようになると、安心が増えます

検索やYouTubeが使えるようになると、

・わからないことを抱え込まなくていい
・誰かにすぐ聞かなくていい
・自分で調べられる

そんな安心感が生まれます。

上手に使える必要はありません。
「使える」だけで、生活は楽になります。

次は、第3章のまとめへ

次の記事では、
第3章「デジタル再入門」を
やさしく振り返ります。

「怖くなくなった」
それだけで、十分前進です。

疲れたら、ここで止めてもOK。
また、いつでも戻ってきてください🍵

🔗 次におすすめの記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次