これからの学びの置き方 60才からは「そっと置いておく」くらいでちょうどいい

ここまで、
学びはがんばらなくていい、
楽しみでいい、
戻ってくればいい、とお話ししてきました。

では、これから先、
学びとどう付き合っていけばいいのでしょうか。

答えは、とてもシンプルです。

学びを、生活の中にそっと置いておく。

それくらいで、ちょうどいいのです。

目次

学びを「中心」にしなくていい

若いころは、
学びが生活の中心にありました。

でも、60才からは違います。

学びは、主役でなくていい。

・家族との時間
・体をいたわる時間
・静かなひととき

そのそばに、
少しだけ学びがあればいい。

「いつでも戻れる場所」にする

これからの学びは、
毎日の予定ではなく、

いつでも戻れる場所のようなもの。

・しばらく触れなくてもいい
・忙しい時期は離れていい
・思い出したら、また開く

それができれば、十分です。

学びは「積み上げ」なくていい

積み上げようとすると、
重くなります。

・昨日より進まなきゃ
・覚えていなきゃ
・続けなきゃ

そんな気持ちは、いりません。

学びは、
その日その日の小さな触れ方で十分です。

「気になったら少し」がちょうどいい

これからの学びの合言葉は、

気になったら、少し。

・動画をひとつ
・記事をひとつ
・検索をひとつ

それだけでいい。

やりすぎないことが、
長く続くコツです。

不安が戻ってきても大丈夫

ときどき、
「やっぱり苦手かも」
と思う日もあるでしょう。

それでいいんです。

不安は、完全には消えません。

でも、
以前より少しだけ
慌てなくなっている自分がいるはずです。

やめたくなったら、やめていい

学びが重くなったら、
いったんやめてください。

それは、失敗ではありません。

・しばらく離れる
・別のことをする
・何もしない

それも、大切な時間です。

学びは、あなたの味方

ここまで読んできたあなたは、
もう学びを怖いものだとは
思っていないかもしれません。

学びは、
あなたを追い立てるものではなく、

そっと支えるもの。

必要なときに、
そばにあればいいのです。

これからの付き合い方

これから先、

・上達しなくていい
・続かなくていい
・立派じゃなくていい

それでも、

・気になることがある
・知りたいと思える
・触れてみようと思える

それがあれば、
十分に「学びがある生活」です。

次は、最終章のまとめへ

次の記事では、
このシリーズ全体を振り返りながら、

「60才からのオンライン学習とは何だったのか」
を、静かにまとめます。

ここまで来たあなたへ。

学びは、
もうあなたの味方です。

ゆっくり、最後へ進みましょう🍵

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